1. 佐銘川大主の屋敷跡(さめがわうふぬしのやしきあと)

佐銘川大主の屋敷跡(さめがわうふぬしのやしきあと)

琉球統一を果たした尚巴志(しょうはし)の祖父・佐銘川大主の屋敷跡です。本来の屋敷跡は、集落よりも東側に位置していましたが、地崩れにより埋没しました。屋敷内にあった拝所[ うがんじょ。うがんじゅとも。神を拝む場所。](現在イビの森にある)を移すことで、祭事祀を維持しています。御殿の象徴であった建物は、2002年に台風で全壊しました。

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