1. カニマン御嶽[ 「神聖な祈りの場」のこと。](うたき)

カニマン御嶽[ 「神聖な祈りの場」のこと。](うたき)

大里地区(おおざと)にあるカニマン御嶽。島添大里(しましーおおざと)グスクの西の端に位置しています。由来については明らかになっていませんが、昔の偉人をまつった墓といわれています。およそ2メートル、高さ1メートルの円筒状に石灰岩が積み上げられ、上部にはフタのような円錐状の屋根石が据えられ、頂部には宝珠が置かれています。大里地区にある御嶽の典型的な形となっています。

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