1. 「美里井」、「つきしろの岩・井」、「苗代大比屋の屋敷跡」

「美里井」、「つきしろの岩・井」、「苗代大比屋の屋敷跡」

「美里井」。 佐敷[ さしき]集落のほぼ中央の山側にある井戸です。その昔、神事を司る女性たちのみそぎの場などだったと言われています。井戸に向って右手には佐敷上グスクが隣接しています。「美里井」は平成5年[ 西暦1993年]に有形民俗文化財に指定されています。そしてこの「美里井」の近くには琉球王国を建てた尚巴志[ しょうはし]が生まれた時、捨て置かれた場所と言い伝えられている史跡、「つきしろの岩、井」が・・・。さらにそのすぐそばには尚巴志の父、苗代大親の屋敷とされる苗代大比屋の跡があるなど付近には尚巴志関連の文化財が点在しています。

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