1. ヤハラヅカサ+浜川御嶽[ 「はまがわうたき」

ヤハラヅカサ+浜川御嶽[ 「はまがわうたき」

玉城[ たまぐすく]地区にあるヤハラヅカサ。琉球を開いた神=アマミキヨが海の彼方にある神々の住む場所=ニライカナイから、上陸した際に、第一歩を記した場所とされ、標柱が建てられています。標柱は満潮時には水没し、干潮時にはその全体が現れます。そして、このヤハラヅカサのすぐ近くには浜川御嶽(はまがわうたき)があります。上陸した神が旅の疲れを癒やしたとされる聖域です。