百十踏揚の墓(ももとふみあがりのはか)

玉城[ たまぐすく]地区富里[ ふさと]にある百十踏揚の墓。琉球王国の第6代国王・尚泰久(しょうたいきゅう)の娘・百十踏揚の墓です。百十踏揚は当時の勝連城主の阿麻和利(あまわり)のもとに嫁ぎますが、第二尚氏(だいにしょうし)の政権交代後は、追われるようにこの地に住む兄、三津葉多武喜(みつばたぶき)のもとに身を寄せたとされています。百十踏揚は動乱に翻弄されながら、波乱の人生を送ったといわれています。

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