1. 百名[ ひゃくな]の焚字炉(ふんじろ)と石獅子

百名[ ひゃくな]の焚字炉(ふんじろ)と石獅子

南城市南部の玉城[ たまぐすく]地区の百名で見られる焚字炉。文字を書いた後、不要になった紙を焼くために使われた炉で19世紀の後半に、学校などの公的機関に置かれました。文字を大切にした中国の風習が伝わったものですが、その後は時代の経過とともに次第に、その数も減っていきました。また、同じ玉城地区の中山[ ちゅうざん]・當山[ とうやま]などの集落内にも可愛らしい石作りの獅子たちがところどころに見られます。観光客などの目を引いています。

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