久高島の伊敷浜は島の東海岸にあります。麦や粟などの種が入った壷が流れ着いた由緒ある場所とされ、島の中でも大切な祭祀場所のひとつとなっています。ウコンイソマツやミズカンピなどの群落が帯状に発達していてこれらの植物群落全体が防潮林の役割を果たしています。久高島伊敷浜の海岸植物群落は平成7年[ 西暦1995年]に沖縄県の天然記念物に指定されています。
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