1. マイナンバーカード(個人番号カード)について

マイナンバーカード(個人番号カード)について

  ・【申請時来庁方式】申請時に本人確認、郵送にて受取り
  ・【交付時来庁方式】交付時に本人確認
 

マイナンバーカード(個人番号カード)

希望する方には顔写真付きのマイナンバーカード(個人番号カード)が交付されます。

マイナンバーカードの特徴

  • 顔写真、氏名、住所、生年月日、性別、個人番号、有効期限等が記載され、公的な身分証明書として使用できます。
  • コンビニ交付等のための電子証明書が標準搭載されています。
  • 初回発行手数料は当面無料です(電子証明書発行手数料含む)。
  • マイナンバーカードの有効期限は発行日から、発行の日後10回目の誕生日まで(20歳未満の方は発行の日後5回目の誕生日まで)です。まれに、発行日と誕生日が重なった場合1カウントします。
  • 電子証明書の有効期限は発行日後5回目の誕生日までです。発行日と誕生日が重なった場合カウントしません。
※ここでいう発行日は、申請してから地方公共団体情報システム機構にてカードが作られた日を指します。交付日ではありません。

マイナンバーカードの交付申請

 郵便による申請やパソコンやスマートフォンによる申請、窓口での申請などがあります。詳しくはこちらをご覧ください。

 窓口での申請は下記の2種類の方法があります。

【申請時来庁方式】申請時に本人確認、郵送にて受取り

1.申請方法

 窓口にて申請書を発行しますので、お声掛けください。必要書類は下表「必要書類」をご覧ください。
 申請時に運転免許証等の顔写真付きの官公署発行の本人確認書類(以下「本人確認書類」という。)が必要です。
 「通知カード」や「個人番号通知書」をお持ちの方に限り、本人確認書類下表B欄の書類2点提示でも申請時来庁方式がご利用になれます。

※15歳未満の方または成年被後見人は、法定代理人の同行が必要です。成年後見人の方は、登記事項証明書をご提示ください。

2.受付窓口

 市民課

3.受取方法

 マイナンバーカードの準備ができましたら、本人限定受取郵便でご自宅に郵送します。
 

【交付時来庁方式】交付時に本人確認

1.申請方法

 「個人番号カード申請書」は、通知カードを送付した際に同封されています。また、令和2年度末にQRコード付き申請書を送付しています。
 それらをご利用になり、「J-LIS(地方公共団体情報システム機構)」に郵送申請をすることや、スマートフォンなどでQRコードを読み取り申請することが出来ます。

 申請書を紛失した場合などは、市民課窓口にご相談ください。その際には下記、必要書類の項目をご確認の上、書類持参をお願いします。

2.受取方法

 マイナンバーカードの準備ができましたら、交付通知書のハガキを送付します。そのハガキと記載されている必要書類をお持ちのうえ、市民課までお越しください。

※未就学児を除き、原則、代理人の受け取りはできません。15歳未満の方または成年被後見人は法定代理人同行のうえ、お越しください。

必要書類

 窓口にお越しになる際の必要書類は、下記のとおりです。

  申請時来庁方式 交付時来庁方式
本人来庁の場合 ●申請書(窓口にて発行可)
●通知カード 若しくは個人番号通知書

●本人確認書類(下記「本人確認書類」参照)
※15歳未満の方及び成年被後見人に同行する法定代理人も同様に必要

●代理権の確認書類
 戸籍謄本その他の資格を証明する書類。ただし、「本籍地が南城市である場合」または「住民票上、申請者が代理人と同一世帯かつ親子関係にある場合」は不要です。
(15歳未満の方及び成年被後見人の法定代理人のみ)

●住民基本台帳カード(お持ちの方のみ)
※上記交付申請を済ませ、1カ月後に交付通知書(ハガキ等)が送られてきたあとの説明です。

●交付通知書
●通知カード

●本人確認書類(下記「本人確認書類」参照)
※15歳未満の方及び成年被後見人に同行する法定代理人も同様に必要

●代理権の確認書類
 戸籍謄本その他の資格を証明する書類。ただし、「本籍地が南城市である場合」または「住民票上、申請者が代理人と同一世帯かつ親子関係にある場合」は不要です。
(15歳未満の方及び成年被後見人の法定代理人のみ)

●住民基本台帳カード(お持ちの方のみ)
代理人来庁の場合 申請時来庁方式での手続きは、代理人が行うことはできません。

新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う申請者ご本人の外出自粛について

新型コロナウイルス感染拡大防止のため申請者ご本人が外出自粛を行っている場合については、当面の間、緊急措置としてやむを得ない理由として認められます。この場合は、交付通知書(ハガキ等)回答書欄の周囲に、「コロナウイルスによる外出自粛のため」と記載して、下記に列記した書類をお持ちの上来庁してください。(「本人の出頭が困難であることを証する書類」を除く。)

未就学児を除き、原則、代理人の受け取りはできません。
どうしても本人の来庁が困難な場合は下記の書類をお持ちのうえ代理人が来庁してください。

●本人の出頭が困難であることを証する書類
※病院の診断書、施設等に入所している事実を証する書類等

●マイナンバーカード交付通知書
●委任状(上記交付通知書委任欄)
●通知カード

●本人の本人確認書類(顔写真入りに限る。)

●代理権の確認書類
 戸籍謄本その他の資格を証明する書類。ただし、「本籍地が南城市である場合」または「住民票上、申請者が代理人と同一世帯かつ親子関係にある場合」は不要です。
(15歳未満の方及び成年被後見人の法定代理人のみ)

●住民基本台帳カード(本人がお持ちの場合のみ)

●代理人の本人確認書類
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本人確認書類

交付手続きに必要な本人確認書類は下記のとおりです。

【本人が窓口にお越しになる場合】

下表A欄のうち1点、A欄の本人確認書類をお持ちでない場合は、B欄のうち2点(※<>内からの2点は不可。)を持参してください。

【代理人が窓口にお越しになる場合】

●申請者本人の本人確認書類

下表A欄のうち2点、またはA欄・B欄から各1点ずつ、またはB欄から3点(うち写真付きを1点以上)

●代理人の本人確認書類

下表A欄のうち2点、またはA欄から1点かつB欄から1点(※<>内は除く。)

A マイナンバーカード、住基カード(写真付き)、運転免許証、運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限る。)、旅券、身体障害者手帳、精神障碍者保健福祉手帳、療育手帳、在留カード、特別永住者証明書、一時庇護許可書、仮滞在許可書
B ・「氏名・生年月日」又は「氏名・住所」が記載された書類
(例)健康保険証、年金手帳、年金証書、介護保険被保険者証、生活保護受給者証、各種医療証等、<社員証、学生証> 
・「法定代理人が申請者の顔写真を証明する書類」
・「施設長等が申請者の顔写真を証明する書類」
 

未就学児ご本人が来庁しなくても法定代理人にマイナンバーカードを交付できるようになりました

概要

マイナンバーカードの受取りには、原則ご本人(15歳未満の方や、成年被後見人の方は法定代理人の同伴が必要)の来庁が必要ですが、令和3年1月から、申請者が未就学児の場合に限り、ご本人を伴わず法定代理人のみがお越しいただいた場合でもカード交付をすることが可能となりました。

必要となる本人確認書類

法定代理人のみがカードの受取りに来られる場合は、次の組み合わせによる未就学児の本人確認書類等をお持ちいただくことが必要です。
・上表A欄のうち2点、またはA欄・B欄から各1点ずつ、またはB欄から3点(うち写真付きを1点以上)

必要となる法定代理人の本人確認書類

上表A欄のうち2点、またはA欄から1点かつB欄から1点(※<>内は除く。)

法定代理人が15歳未満の方の写真付き本人確認書類を作成することが出来ます

申請者が15歳未満の場合に限り、法定代理人が申請者ご本人の顔写真を証明し、B欄の本人確認書類とすることが出来ます。下記様式をダウンロードしてご利用ください。ただし、顔写真については加工のない本人識別が容易にできるものを使用してください。
・法定代理人が申請者の顔写真を証明する書類

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