ペットを飼う場合
ペットは飼い主に心の安らぎを与えてくれますが、不適切な飼い方をすれば、ペット自身の健康を損ねるだけでなく、家族や近隣の方々の迷惑になります。
ペットを飼うには、正しい知識に基づいた想像力と覚悟が必要です。
ペットを飼う前に、最後まできちんと飼えるのか十分に考えましょう。
犬を飼う場合
犬(生後91日以上)は、年1回の狂犬病予防注射及び登録が義務付けられています。
- 集合注射実施期間
毎年4月~5月にかけて実施します。
- 登録されている方
詳しい日程等について、文書により通知します。※未登録・新しく飼われた方は、ご連絡ください。
- 南城市狂犬病予防集合注射のお知らせ
詳しくはこちらをご覧ください → 狂犬病予防注射について
- 迷子犬のお知らせ
飼い犬がいなくなった場合はこちらをご覧ください → 沖縄県動物愛護管理センター
- 飼い主さんへお願い
飼い犬飼養のマナー
- 不妊・去勢手術をしましょう
飼いきれないほどに犬が増えれば、不幸になるのは産まれた犬たちです。無計画な繁殖を防ぎましょう。
※参考:人と動物の幸せのために(沖縄県動物愛護管理管理センターHP)
猫を飼う場合
自由に外と行き来できる猫は、ノラ猫に病気を移されたり、ケガをしたり、交通事故に遭う可能性が高まります。また、不妊・去勢手術をしていなければ繁殖して不幸な命を増やすことにもなります。他人の敷地に糞をするなど迷惑にもなります。
- メスの子猫は、生後4~12か月で繁殖できるようになるので、不妊手術は早めにしましょう。また、オスの子猫は、生後8~12か月で交尾可能になりますので、去勢手術も早めにしましょう。
- 猫は、1回の出産で1~8頭ほどの子猫を産み、1年に2~3回出産が可能で、1頭の猫が1年間で20頭以上に殖えることが可能です。
猫は、本能に従って妊娠・出産するだけで、自分で繁殖をコントロールすることはできません。
- 餌をやるだけで不妊去勢をしないと、猫は爆発的に殖えてしまいます。
動物を飼うには責任が伴います。ただ餌を与えてかわいい姿を楽しむだけでは、責任のある飼い主とはいえません。捨て猫や捨て犬をかわいそうに思い、捨てた人に怒りを感じるあなたも、動物を飼った時に適切な繁殖制限をしないと、ふえてしまった動物を「捨てる」側になりかねません。
飼われている動物の繁殖をコントロールし、動物たちの快適な生活環境を守るのは飼い主の責務です。
※参考 沖縄県猫の適正飼育ガイドライン、「飼い主のいない猫対策」マニュアル(試行版)
ふやさないのも愛(環境省)
鳥のお知らせ
愛鳥週間:毎年5月10日~16日
人間と野鳥が共存できる環境と心が育まれることを目指します。
メジロを捕らないで!
メジロの捕獲が禁止となりました!
野生鳥獣は許可なく捕獲できません。
●沖縄県「第11次鳥獣保護事業計画」に基づき、メジロの捕獲許可が禁止となりました。
したがって、捕獲に基づく新規飼養登録も、許可しないことになります。
飼養登録(更新)
◎現在、メジロを飼養されている方は、飼養登録を更新することにより、引き続きメジロを飼養することができます。
- 申請手数料:3,400円(更新又は再交付)
※更新申請の際は、メジロを持参し、直接窓口にお越しください。
※足環が確認できない場合、更新はできませんのでご了承ください。
- 有効期 間:1年間(※飼養中は、毎年更新が必要です。更新がされない場合は、メジロの飼養を継続することができません。)
※違法な捕獲は1年以下の懲役または100万円以下の罰金です。
詳しいことは
- 沖縄県自然保護課 電話098-866-2243
- 南城市役所生活環境課 電話098-917-5318