最終更新日:2026年08月25日
南城市から学校給食の調理業務を受託している株式会社オーディフ(村野勝子社長)より、夏休みに市内の放課後児童クラブへ通う子どもたちへ、沖縄の伝統食「ジューシー」1,290食が寄贈されました。この取り組みは、子どもたちの健康づくりや調理員の技術向上、そして地域への恩返しを目的に毎年行われています。
株式会社オーディフの皆さんや関係者、子どもたちによる記念撮影
できたてのジューシーが調理員から子どもたちへ
贈呈式にて、南城市教育委員会の具志堅兼栄教育長は「ジューシーは家族の健康や祖先への感謝の思いが込められた伝統食です。オーディフの皆さんが作ってくれた美味しいジューシーを食べて元気を取り戻し、この夏場を乗り越えてほしい」と感謝を述べました。
また、自身も南城市佐敷出身であるという村野社長は、「調理員の皆さんが朝早くから心を込めて作りました。美味しく食べて元気をつけて、たくさん遊んで思い出を作り、充実した夏休みにしてください。地元の給食に関わり、恩返しができることを大変嬉しく思います」と子どもたちへエールを送りました。
ジューシーを受け取った児童を代表して4名の子どもたちが前に立ち、「毎年ジューシーをくれてありがとうございます!学童に持ち帰って美味しく食べます!」と元気いっぱいに感謝の言葉を伝え、会場は温かい拍手に包まれました。
