親田御願(うぇーだうがん)

親田御願は玉城地区・仲村渠で旧正月の後の最初の午(うま)の日に毎年行われている豊作祈願の伝統行事です。 稲作発祥の地とされている 「受水(うきんじゅ)」「走水(はいんじゅ)」と、そばにある水田で御願(うがん)[ 祈祷。神仏に願をかけること。]をしながら田植えをする儀式で、400年以上の歴史があると言われています。線香や、米、泡盛などを供えて地元の男性たちがひざの下まで水田につかって丁寧に稲を植え、豊作を祈ります。

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