1. 学生が投票立会人に従事。若者の視点から選挙を体験(2026/08/28)

学生が投票立会人に従事。若者の視点から選挙を体験(2026/08/28)

最終更新日:2026年08月31日

南城市選挙管理委員会および南城市明るい選挙推進協議会では、若者に実際の選挙に関わることで選挙や政治への興味・関心を高めてもらおうと、令和8年9月13日が投開票日の「沖縄県知事選挙及び沖縄県議会議員補欠選挙」に従事する学生投票立会人を募集しました。

学生が投票立会人に従事。若者の視点から選挙を体験(2026/08/28)

期日前投票所で投票立会人に従事する玉城爽音さん(写真左)と小山結琉さん(同右)

今回の募集に応じた玉城(たまき)爽音(さやね)さん(大学1年生)と小山(こやま)結琉(ゆいり)さん(高校3年生)のお二人が、8月28日の期日前投票で初めて学生投票立会人としての業務に従事しました。投票立会人は、投票所で投票手続きが正しく行われているかを見守り、選挙が公正に行われるよう立ち会う大切な役割を担います。お二人は緊張感を持ちながらも真剣なまなざしで有権者が投票する様子を見守っていました。

  • 学生が投票立会人に従事。若者の視点から選挙を体験(2026/08/28)

    学生投票立会人として従事した玉城爽音さん

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    学生投票立会人として従事した小山結琉さん

大学で法律関係を専攻している玉城さんは、選挙や政治に興味があり、選挙の仕組みや運営方法などを知りたいと思い応募しました。選挙の業務を体験した玉城さんは「1票が大きく政治を動かすかもしれない。ぜひ投票してそれを実感してほしい」と、投票を呼びかけました。

小山さんは、成人(18歳)を迎えた友人らが初めての選挙や投票を不安がる声を聞いて「選挙権があれば誰でも投票できることを伝えたい」と、今回の学生投票人に応募しました。自身が投票立会人をすることを周囲に伝え「友人が投票するきっかけになってほしい」と話しました。

南城市選挙管理委員会および南城市明るい選挙推進協議会では、今後も若い世代が選挙や政治を身近に感じるきっかけづくりを目指し、啓発活動に取り組んでまいります。

 

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