最終更新日:2026年07月16日
令和8年度「なんじょう♥市民大学」(学長:大城憲幸市長)の開講式が市役所1階の大会議室で行われ、17期生となる33名が入学しました。市民と行政がともに力を合わせて活動するための市民リーダーの育成を目的に、2010年にスタートした市民大学は、これまで約300名以上が卒業し、地域で活躍しています。1年次には講座などを通して市の現状や課題を学び、実現したいアイデアや構想を組み立て、2年次からはプロジェクトを立ち上げるなど実践的なまちづくり活動を展開します。
なんじょう♥市民大学 17期生が入学
式で大城憲幸学長は「これから始まる多彩なプログラムを通して、地域の課題解決や魅力発信に向けた具体的な道のりを、ぜひ仲間と共に描き出していただきたい」と挨拶し、地域を動かす新たなリーダーの誕生に期待を寄せました。
17期生へエールを送る学長の大城憲幸学長
自己紹介と市民大学への想いを語る17期生
17期生は20代から70代までの幅広い世代が集まりました。式後に行われた自己紹介では、南城市で何か自分にできることはないかという「きっかけ作り」を求めて参加を決意した方や、「南城市の文化、歴史、先人について学びを深め、『人が集まる場』作りへ繋げていきたい」といったビジョンを持った方など、それぞれの想いを語りました。
お互いの得意分野や個性を掛け合わせながら学びを深め、新たなまちづくりで地域を動かす17期生のこれからの2年間に、大きな期待と希望が膨らむ開講式となりました。
