最終更新日:2026年07月10日
7月は「社会を明るくする運動」の強調月間です。同運動は、すべての国民が犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの改善更生について理解を深め、それぞれの立場で犯罪や非行のない地域社会を築くために法務省が提唱する全国的な運動です。
この日、シュガーホールでは、内閣総理大臣、沖縄県知事、沖縄県教育長からの「第76回社会を明るくする運動」に関するメッセージ伝達式が執り行われました。南城市からは、別公務で出席ができなかった大城憲幸市長の代理として大城竜男副市長と、具志堅兼栄教育長が出席しました。大城副市長が内閣総理大臣と沖縄県知事のメッセージを、具志堅教育長が沖縄県教育長のメッセージを受け取りました。
メッセージ伝達式の様子
受取者を代表して大城副市長は、大城市長から預かった挨拶文を代読し、犯罪や非行からの立ち直りを支援している保護司や更生保護女性会の活動へ謝辞を伝え、支援活動の輪が多くの人々に広がるよう呼びかけました。
すべての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場で力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な地域社会を築くための全国的な運動です。詳細は下記のホームページをご覧ください。
https://www.moj.go.jp/hogo1/kouseihogoshinkou/hogo_hogo06.html
