最終更新日:2026年06月30日
南城市(大城憲幸市長)と琉球朝日放送株式会社(QAB、小禄邦一郎代表取締役社長)は、防災パートナーシップに関する協定を締結しました。本協定は、災害時における災害・防災情報、および平常時における災害予防対策などの情報を、QABの協力を得て市民へ迅速かつ正確に提供することで、被害の軽減と市民の安全・安心の確保を図ることを目的としています。
協定書締結式で協定書を掲げる大城憲幸市長と小禄邦一郎代表取締役社長
南城市役所で行われた締結式で挨拶した大城市長は、すでに連携した取り組みを実施しているQABのデータ放送を活用した地域情報の発信に触れ「大規模災害等に際しては行政としての取り組みには限界があり、メディアの皆さまのご協力は不可欠です」と、災害時の情報発信強化へ期待を込めました。さらに「今後とも繋がりを強固にし、防災に強いまちづくりへ向けて、欠かせないパートナーとしてご協力いただければありがたいです」と呼びかけました。
小禄代表取締役社長は、豪雨や台風など立て続けに起こる災害に触れ「災害含めて大きな情報発信という意味では、南城市と強力なタッグを組ませていただいております。今日を新たなスタートとして、地域の皆さまへ正しい情報発信をしていきたいです」と挨拶しました。
