最終更新日:2026年07月02日
令和8年度の南城市老人クラブ大会と、高齢者の生きがい健康まつり「芸能祭」が、シュガーホールで開かれました。南城市老人クラブ連合会(市老連、當山全章会長)が主催しました。
挨拶をする當山全章会長
今年度の役員を紹介
式典で登壇した當山会長は、昨今の会員の減少や、役員のなり手不足により、休会をせざるを得ない会員クラブが増えていることに触れ、「苦渋の選択ではありますけれども、今年から南部地区老人クラブ連合会を休会しております」と報告。その上で、市老連、支部、会員クラブ活動をより重視していき「足元を固めながら、老人クラブの『健康』『友愛』『奉仕』の3大活動を踏まえて、会員の皆さま生き生きに活動できるよう創意工夫し、事業の推進に取り組んでまいります」と挨拶しました。
大会では、令和7年度の事業報告および会計決算・監査報告と、令和8年度の事業計画と予算が報告されました。さらに舞台上では今年度の役員が紹介され、今年度の活動への機運を高めました。
被表彰者の皆さまによる記念撮影
被表彰者を代表して挨拶をする宮城貞子さん
また、長年にわたり老人クラブ活動に尽力した功績をたたえる『老人クラブ育成功労者表彰』も行われました。被表彰者を代表して宮城貞子さんは「老人クラブは高齢者にとって必要な存在。これからも仲間と楽しく過ごしていきたい」と挨拶しました。
来賓として出席した大城憲幸市長、安谷屋正市議会議長、市社会福祉協議会の城間寿史会長もそれぞれ祝辞を述べました。大城市長は「皆さまの活動は市の活力となります」と老人クラブの活動へ敬意を示し「どうかこれからも、会員の皆さまが趣味や交流活動を通じて、心身ともに健やかに笑顔あふれる毎日をお過ごしください」と挨拶しました。
かぎやで風で幕開け
各チームが演舞を披露
大会終了後は、高齢者の生きがい健康まつり「芸能祭」が催され、各支部などから6チームが出演しました。古典音楽での幕開けに始まり、華やかな演舞が次々に披露されたほか、グループ・サウンズのSSカンパニーによるライブも行われ、会場を盛り上げました。
