最終更新日:2026年09月10日
8月31日、南城市監査委員(宮城寛志代表監査委員)から大城憲幸市長へ、「令和7年度 南城市一般会計・特別会計歳入歳出決算等の審査意見書」が提出(手交)されました。


この意見書は、市が行った収入や支出の計算が正確であるか、税金が適正かつ効率的に使われたかについて、独立した立場である監査委員が審査した結果をまとめたものです。
今回の審査では、令和7年度の決算数値や予算執行について「概ね正確かつ適正である」と認められた一方、財政の硬直化への危惧やインフラ施設の計画的な更新などについて重要な意見が申し伝えられました。
手交にあたり宮城代表監査委員は、「市民の皆様からの信頼と最前線で働く職員を守るためにも、お互いにチェック機能が働くリスク管理の仕組み(内部統制)づくりを進めてほしい」と述べ、その後の歓談でも今後の持続可能なまちづくりに向けて意見交換が行われました。
