最終更新日:2026年09月07日
長年にわたり地域社会の発展のためにご尽力いただいた方々に敬意を表し、長寿のお祝いと今後のご健康ご多幸を祈念する「令和8年度 南城市敬老会」が9月3日、南城市文化センター・シュガーホールで開催されました。招待された70歳以上の高齢者の皆さまが参加し、和やかなひとときを過ごしました。
令和8年度 南城市敬老会を開催
南城市内には70歳以上の方が9,672名、カジマヤー(数え97歳)を迎える方が69名、100歳以上の方が56名おられます。
主催者挨拶をする大城憲幸市長
謝辞を述べる當山全章会長
式典の部で主催者挨拶をした大城憲幸市長は、20周年の節目を迎えた南城市が、豊かな自然や伝統文化とともに発展を続けてることに触れて「皆さまが長年にわたって地域を支え、今日の南城市の礎をつくり上げていただいたことに深く感謝申し上げます」と感謝の言葉を述べ、来場者の健康長寿を祝いました。続けて「地域のつながりや仲間づくりを大切にしながら、今後も健康で生きがいを持って過ごしていただけるよう、福祉の向上に取り組んでまいります」と抱負を述べました。
また、南城市老人クラブ連合会の當山全章会長は「盛大なお祝いの会を開いていただき、心より御礼申し上げます」と謝辞を述べ、高齢者の生きがいや健康づくりに力を入れている老人クラブの活動に触れて、「皆さまで楽しい老人クラブを作っていきましょう」と力強く呼びかけました。
沖縄芝居研究会による舞踊
敬老会を楽しむ参加者
続いて開かれた余興の部では、市内のこども園の園児たちによる可愛らしいダンスと、沖縄芝居研究会の皆さんによる舞踊や喜歌劇が上演され、参加した皆さまは心ゆくまで楽しみました。
