最終更新日:2026年07月27日
知念半島地域の命と暮らしを守る「国道331号バイパス」の早期整備の実現へ向けて、大城憲幸市長は市内の各種団体と共に関係省庁へ要請活動を行いました。7月8日に沖縄総合事務局、13日に国土交通大臣、14日に内閣府特命大臣へ要請を行いました。
南城市の東側に位置する国道331号沿道には、市の人口の約4割にあたる1万9千人が暮らしています。その多くが海岸低地ですが、災害や津波発生時に高台や避難施設へのアクセス道路がほとんどなく、近年、激甚化・頻発化する大規模自然災害に対応するため、避難道路として国道331号バイパスの建設が求められています。2025年2月10日には、国道331号バイパスの早期整備を求める住民総決起大会が開かれ、市民など605名が参加しました。
総決起大会での決議を受け、南城市と各種団体の長は今後も継続して要請を行い、国道331号バイパスの早期整備の実現を目指して参ります。
沖縄総合事務局長宛ての要請活動(7月8日、沖縄総合事務局)
国土交通大臣宛ての要請活動(7月13日、国土交通省)
内閣府特命大臣宛ての要請活動(7月14日、内閣府)
