1. 【飼い主の皆さまへ】狂犬病予防注射は毎年1回必ず受けましょう!

【飼い主の皆さまへ】狂犬病予防注射は毎年1回必ず受けましょう!

  1. 【飼い主の皆さまへ】狂犬病予防注射は毎年1回必ず受けましょう!

最終更新日:2026年10月28日

大切な愛犬と家族、地域の安全を守るために
 
狂犬病は、犬だけでなく人にも感染する病気で、発症するとほぼ100%死亡する非常に危険な感染症です。現在、日本国内では狂犬病の発生が長年確認されていませんが、海外では今も発生しており、国内への侵入リスクがなくなったわけではありません。
 
万が一、国内に狂犬病が侵入した場合、感染の拡大を防ぐためには、一頭一頭の飼い犬への予防注射が重要となります。
 
狂犬病予防法により、毎年1回の狂犬病予防注射が義務付けられています。室内で飼育している犬や、小型犬についても同様です。
 
今年度、まだ予防注射を受けていない場合は、次年度まで待たずに、早めに動物病院へご相談ください。
 
また、予防注射を受けた後は、市が交付する「狂犬病予防注射済票」を飼い犬に装着する必要があります。
 
動物病院で予防注射を受けることができます
 
南城市が委託している動物病院では、狂犬病予防注射と注射済票の交付手続き等を行うことができます。委託動物病院以外で接種した場合は、動物病院が発行する「狂犬病予防注射済証」を南城市生活環境課へ持参し、注射済票の交付手続きを行ってください。
 
なお、犬の健康状態などにより接種が難しい場合は、獣医師にご相談ください。
 
飼い主の皆さまへのお願い
 
狂犬病予防注射は、大切な愛犬の命だけでなく、家族や地域の皆さまの安全を守るために必要なものです。
 
「うちの犬は大丈夫」と考えず、毎年1回の予防注射を忘れずに受けさせましょう。
 
狂犬病の発生とまん延を防ぐため、飼い主の皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
 

このページは生活環境課が担当しています。

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