最終更新日:2026年07月22日
市民の皆様へ、南城市から大切なお願いです。
先日7月7日(火)に、ごみ処理をする「島尻環境美化センター」において、スプレー缶に残っていたガスが原因とみられる破裂事故が発生しました。
幸い作業員にけがはありませんでしたが、一歩間違えば、ごみ収集車や処理施設での大規模な火災・爆発といった重大な事故につながる大変危険な事案です。
作業員の安全と施設の安定した運営を守るため、スプレー缶などを捨てる際は、以下のとおりルールを必ず守っていただきますようご協力をお願いいたします。

①中身を完全に使い切る
スプレー缶やカセットボンベは、中身を最後まで使い切ってください。
振って「シャカシャカ」と音がする場合は、まだ中身が残っています。

②火の気のない風通しの良い野外で「ガス抜き」をする!
専用のガス抜きキャップなどを使い、中のガスを完全に抜いてください。
※引火の恐れがあるため、屋内でのガス抜きは絶対やめてください。必ず屋外で行いましょう!

③「有害・危険ごみ」の日に出す
他のごみ(もやすごみや不燃ごみなど)とは絶対、混ぜず、決められた「有害・危険ごみ」の収集日に出してください。
市民の皆様一人ひとりの心がけが、事故の未然防止につながります。
安全なごみ処理のため、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
