最終更新日:2026年07月24日
南城市では、令和8年4月から、市指定ごみ袋をレジ袋の代替として販売する実証事業を、市内の協力事業者の皆様と連携して実施しています。
このたび、実証事業開始から3か月(4月~6月)の実施状況について中間検証を行いましたので、その結果を公表します。
中間検証では、指定ごみ袋の利用による一定のレジ袋削減効果が確認されるとともに、本取組が事業者の自主的な判断により継続可能な仕組みであることを確認しました。
今後は、市による月次集計・運営管理を終了し、各事業者の自主的な取組を基本としながら、市は制度の周知や指定ごみ袋の安定供給など、側面的な支援を行ってまいります。また、新たに参加を希望する事業者についても、随時参加できる運用とし、市内全体への取組の拡大を目指します。
本事業の実施にご協力いただいている事業者の皆様に心より感謝申し上げます。今後とも、プラスチックごみの削減及び脱炭素社会の実現に向けた取組へのご理解とご協力をお願いいたします。

