1. 沖縄県における麻しん(はしか)患者の発生に伴う注意喚起について

沖縄県における麻しん(はしか)患者の発生に伴う注意喚起について

  1. 沖縄県における麻しん(はしか)患者の発生に伴う注意喚起について

最終更新日:2026年04月30日

現在、沖縄県内において麻しん(はしか)の患者発生が報告されております。
これからゴールデンウィークを迎え、観光や帰省、イベントなど、多くの人が集まる機会が増える時期となります。
麻しんは感染力が非常に強いため、予防と早期の気づきが大変重要です。
市民の皆様におかれましては、以下の点にご留意いただき、体調管理に十分お気をつけください。
 

1. 麻しんの主な症状

  • 初期症状: 38度前後の発熱、咳、鼻水、結膜充血(目が赤い)などが現れます。
  • 経過: 一旦熱が下がった後、再度39度以上の高熱と共に全身に発疹(赤い斑点)が出現するのが特徴です。

2. 感染予防のために

  • 予防接種の確認: 麻しんの予防には、ワクチン接種が最も有効です。ご自身やご家族の母子健康手帳を確認し、2回の予防接種が完了しているか、改めてご確認ください。
  • 手洗い・咳エチケット: 帰宅時の手洗い、うがい、人混みでのマスク着用などの基本的な感染対策を心がけましょう。

3. もし症状が疑われる場合は

万が一、発熱や発疹など麻しんを疑う症状が現れた場合は、必ず事前に医療機関へ電話で連絡し、指示に従って受診してください。


麻しんとは

麻しんの感染拡大防止に向けた国民の皆様へのメッセージ

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