ハブクラゲに注意しましょう!
沖縄県の海には、猛毒を持つハブクラゲが生息し、海水浴やマリンレジャー等で海への出入りが多くなる時期に、刺症被害も多く発生しています。
令和7年は、ハブクラゲ等海洋危険生物による刺咬症被害199件の内、81件(約40.7%) がハブクラゲによるものです。
沖縄県では、例年被害が多発する6月から9月までの間、
ハブクラゲ注意報を発令し、広く県民や国内外から訪れる観光客に対し、ハブクラゲによる刺症被害を未然に防止するよう呼びかけを行っております。
ハブクラゲ刺症を防ぐには
海水浴の際は、肌の露出は避け、ハブクラゲ侵入防止ネット内で泳ぎましょう。
海に行く際は、酢(食酢)を持参しましょう。
ハブクラゲに刺された場合は、落ち着いて対処し、
海から上がり、激しい動きをしないで、近くの人に助けを求めましょう。
刺症部分はこすらずに、酢(食酢)をたっぷりかけて触手を取り、氷や冷水で冷やしましょう。
応急処置をし、医療機関で治療を受けましょう。
ビーチ管理者は、刺症事故防止のため、ハブクラゲ侵入防止ネットの管理を徹底しましょう。