最終更新日:2026年06月05日
株式会社一興建の上原一代表取締役が市役所を訪れ、小学生用の軟式野球ボール10ダース(120球)を寄贈しました。今回は、同社が施設を建設・提供している「ジャンボリー学童」からのバレーボールも、同時に寄贈されました。
上原代表取締役(写真中央)
寄贈された軟式野球ボールとバレーボール
同社はスポーツを通じたSDGsの取り組みに力を入れており、上原代表取締役は「南城市のスポーツを頑張る子どもたちのために役立ててほしい。今後も野球に限らず、様々なスポーツの支援を模索していきたい」と想いを語りました。
具志堅兼栄教育長は、「子どもたちも喜ぶと思います。有効的に活用させていただきます」と謝辞を述べました。
