最終更新日:2026年05月26日
南城市文化センター・シュガーホール駐車場の特設会場を拠点に、11月1日に開催される「第23回 琉球国王 尚巴志ハーフマラソンin南城市大会」(主催:同実行委員会、南城市、南城市体育協会、共催:株式会社沖縄タイムス社、琉球放送株式会社)の安全祈願と記者発表が行われました。今回の大会は「南城市制施行20周年記念」の冠を掲げて開催されます
大会の安全を祈願する関係者(つきしろの宮)
大会をPRする実行委員会会長の
大城憲幸市長(右から3人目、南城市役所)
南城市役所で開かれた記者発表で、実行委員会の会長を務める大城憲幸市長は「参加される皆さまが風光明媚なコースを楽しんで仲間たちとの絆を深め、無事完走できるように一丸となって大会運営に努めてまいります」と挨拶しました。さらに、近年の11月は気温が高く、暑くなっていることから、ランナーに向けて日頃のトレーニングや熱中症対策に取り組み、万全の体勢で当日を迎えられるよう協力を呼びかけました。
種目はハーフマラソンの部(21.442km、高校生以上)とロードレースの部(3km、小学生以上)の2種目です。参加料は、大人のハーフマラソンが7,000円、ロードレースが6,000円。小人(18歳以下)のハーフマラソンが4,000円、ロードレースが3,000円で、昨年の大会から料金の変更はありません。
今大会でも、仲間たちと楽しく走る「団体の部」と、仮装を楽しみながら出走する「仮装大賞」の表彰部門が引き続き設けられます。また、先行申し込みの先着100名と、一般申し込みの中から抽選で当選した100名の計200名に、大会の特色を表現したオリジナル手ぬぐいがプレゼントされます。
南城市民と県外在住のランナーを対象とした先行申し込みは4月1日から実施され、すでに約600名の申し込みがありました。また、5月11日から始まった一般申し込みでは、ハーフの部がすでに定員に達しています。ロードレースの部(3km)についても残りわずかとなっており、大会事務局は参加希望者へ早めの申し込みを呼びかけています。
大会の詳細は、大会公式ホームページなどで確認できます。
