最終更新日:2026年05月15日
赤十字活動資金を募る5月の「赤十字会員増強運動」月間に合わせて、南城市赤十字奉仕団(玉城吉江委員長)が令和8年度の活動資金募集運動の出発式を市役所で開きました。式には地区長の大城憲幸市長と団員が出席。日本赤十字社沖縄県支部から上間司事務局長も駆けつけ激励しました。また、市内企業のソニービジネスオペレーションズ株式会社(清水美能留代表取締役社長)から中元正三統括部長が出席し、今年度の第1号となる活動資金を贈呈しました。
出発式での記念撮影
(前列左2人目から中元正三統括部長、上間司事務局長、大城憲幸市長、玉城吉江委員長)
出発式で地区長の大城市長は、「皆さんの取り組みが、将来の赤十字活動の支えとなります。誇りを持って取り組んでいただきたい」と、団員たちへ向けてエールを送りました。続いて登壇した玉城委員長は、「心をひとつに、増資活動に取り組みたい」と決意を述べました。上間事務局長も登壇し、活動への感謝と激励の言葉を送りました。
地区長の大城憲幸市長へ活動資金を贈呈する中元正三統括部長
式の最後に、中元統括部長が大城市長へ目録を手渡しました。中元統括部長は、「今後もこのような地域貢献活動に、積極的に力を尽くしていきたいです」と語り、会場は温かい拍手に包まれました。
赤十字の活動費は、個人や企業からの募金で支えられています。災害時の被災者や飢餓、貧困等に苦しむ人々の救護、輸血用血液の供給、青少年の健全育成事業などの財源に充てられます。
市町村ごとに組織される「地域赤十字奉仕団」が地域をまわり、活動に賛同する方々から募金を集めます。南城市では市赤十字奉仕団が中心となり、令和7年度は目標額4,801,000円に対し、4,255,637円(一般会費:3,499,566円、法人会費:742,930円、その他寄付[募金箱など]:13,141円)の浄財が集まりました。目標達成率は88.6%となって沖縄県全体の達成率81.4%を上回る実績を残しました。今年度は4,801,000円を目標に、活動資金募集運動を展開します。
地域の自治会役員や赤十字奉仕団員等が、各家庭や事業所を訪問して寄付金のお願いを行いますので、ご理解とご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
※下記にて赤十字会員増強運動月間の詳細をご覧いただけます。
