最終更新日:2026年04月07日
4月6日から15日までの10日間、全国一斉に「春の全国交通安全運動」が実施されます。これに合わせ、南城市、南風原町及び与那原町の1市2町を管轄する与那原警察署、各市町の交通安全推進協議会、交通安全母の会、与那原地区交通安全協会などの関係者が集まり、同運動の開始式を南城市役所で開催しました。南城市からは、別公務のため欠席となった市交通安全推進協議会の大城憲幸会長(南城市長)の代理として、具志堅兼栄教育長が出席しました。
開始式の様子
交通安全グッズの贈呈式
式では、主催者を代表して具志堅教育長が大城市長の挨拶を代読し、「交通安全のために一緒にがんばりましょう」と呼びかけました。続いて激励の挨拶に立った与那原警察署の殿内孝志署長は、運動期間中の交通違反の取り締まりの徹底と、各自治体や関係機関などと連携して「交通事故防止対策を強力に推進してまいります」と述べました。
最後に登壇した与那原地区交通安全協会の仲程清和会長は、新学期が始まりたくさんの子ども達が登下校することに触れて、「生活道路において子どもが危険にさらされることが高まる時期です。一人ひとりが交通ルールを守り、歩行者の安全確保に努めていただきますようご協力をお願いします」と挨拶し、交通安全への思いをひとつにしました。
今年度、管内の小学校には1,407名の新1年生が入学します。式の締めくくりには、子どもたちの交通安全を願い、新1年生へ贈られる交通安全グッズ(反射材付きキーホルダー)の贈呈式が行われました。
