・沖縄県より、熱中症注意喚起があります。
県内では、6月27日までの間に熱中症で緊急搬送された方が214名おり、
そのうち高齢者が122名(全体の57%)、発生場所別では住居が86名(全体の40%)と、最も多くなっています。
外出自粛により、家の中で過ごす時間が増えていますが、エアコンを適切に使用し適宜喚起を行う、
のどが渇いてなくても水分補給の時間を意識して設けるなど、家の中でも熱中症対策に気を配ることが大切です。
特に、体温調整機能が未発達な乳幼児や、暑さやのどの渇きを感じにくい高齢者は、重症化しやすい傾向にありますので、周りの人が気にかけて注意を促す必要があります。
詳しくは、添付のリンク先をご参照ください。
熱中症注意喚起(沖縄県)