最終更新日:2026年10月20日
南城市シルバー人材センター(屋我和枝理事長)の関係者が市役所を訪れ、大城憲幸市長に対し令和9年度の事業推進に向けた要望書を提出しました。
要望書を提出
要望書では、センターでの就業が高齢者の社会参加や生きがいの充実、健康の保持増進、孤独・孤立の防止などに大きく貢献している点を強調しています。
一方で、就業年齢の引き上げに伴う会員の高齢化や人手不足など、取り巻く環境の変化による厳しい現状も指摘されました。
こうした中、センターは「新たな仲間づくり計画」に基づく会員拡大や地域の課題解決に資する事業を推進する決意を表明し、市に対して補助金の確保などの支援を強く要望しました。
大城市長はご意見としてしっかりと受け止めました。
