最終更新日:2026年04月15日
令和8年度「上がり太陽プラン事業」の審査員を務める市内の中学生のみなさんが市役所を訪れ、審査に向けての意気込みを述べました。
大城憲幸市長を表敬訪問した審査員の皆さん
同事業は、地域の課題解決やコミュニティの活性化を目指す市民活動団体の提案に対し、事業経費の一部または全額を助成するものです。「自由提案型」「こども提案型」「テーマ設定型」の3部門で募集が行われ、中学生が柔軟な視点で各団体のプレゼンテーションを審査します。
審査員を務める中学生のみなさんからは「現在も未来も良くなるようなまちづくりのために努力したい」「南城市が良いものになるように、一生懸命審査する」といった力強い抱負が述べられました。
大城市長は「皆さんの発想で、どうやったら地域が元気になるかという視点で審査をしてほしい」と期待を寄せ、「皆さんにとっても、地域の良さに気づくような場になれば」と温かい言葉で激励しました。
