最終更新日:2026年09月28日
『なんじょう市民活動支援センター(なんサポ)』主催による子ども向けの体験型ワークショップ『わったーまちたんけん隊』が仲程区にて開催されました。この事業は、子どもたちが大人と一緒に自分の住む地域を歩き、魅力的なお店や歴史的な場所、地域の方々が大切にしている場所などを巡り、地域の魅力を再発見することを目的にしています。今年2月の伊原区に続き、仲程区で2回目の開催となりました。
大きな石獅子を発見
仲程区では親子など30名が参加し、区内の8か所の文化財などを巡りました。参加者は区内の石獅子や拝所などが記された特製の探検マップを片手に、それぞれの場所で比嘉節区長らの解説に耳を傾けました。
シチャンカーで解説に耳を傾ける参加者
発見したことを探検マップに書き込む
区の農村公園近くの古井戸『シチャンカー』では、比嘉区長が「旧正月に若水を汲んでいました」と説明し、参加者はかつての集落の暮らしや習慣に触れました。また、通りからは見えない集落の北側にある大きな石獅子では、その迫力のある姿に参加者が驚く場面も見られるなど、身近な場所に眠る歴史や文化に触れ、新たな発見と地域への愛着を深める貴重な機会となりました。
