1. 地域と学校を繋ぐ「ユンタク交流会」を開催しました!

地域と学校を繋ぐ「ユンタク交流会」を開催しました!

  1. 地域と学校を繋ぐ「ユンタク交流会」を開催しました!

最終更新日:2026年03月12日


令和8年2月28日
佐敷老人福祉センターにて、地域学校協働活動とCS(コミュニティ・スクール)への理解を深めることを目的とした「ユンタク交流会」を開催しました。
今回の交流会には、佐敷地区で子どもたちのために日々活動されている方々や教育関係者など、合計12名が集まりました。
交流会の内容
会の中では、参加者それぞれが取り組んでいる活動内容の紹介が行われたほか、「地域をより良くするためにはどうすればよいか」というテーマで活発な意見交換がなされました。特に、地域が子どもたちに対して何ができるのか、そして子どもたちにどのような姿であってほしいかという熱い思いが語り合われました。
「子どもが主役」の居場所づくり
意見交換の中で注目を集めたのは、子どもの居場所づくりが地域の活性化に繋がるという視点です。
  • 自然な交流の創出: 子どもたちが気軽に集まれる場所があれば、そこには自然と大人も集まり、交流が生まれます。これが地域活動の持続可能性にも繋がっていくという意見が出されました。
  • 公民館の活用例 具体的な例として、「公民館を子どもたちの学習スペースとして開放する」という案が挙げられました。子どもたちに公民館へ行く「理由」を作ることで、見守る大人との新たな交流が生まれ、地域全体で子どもを育む環境づくりが期待できます。
  • ユンタク会の様子

↑手作りのアガラサー

↑隣のフラサークルがフラダンスを披露してくださいました。

↓ユンタク交流会は他の地区でも行われています↓

知念地区ユンタク会では、産業、観光、歴史・文化をテーマに知念地区の特色を掘り下げて話し合いを行いました。(知念中学校図書館にて)

↑大里地区の様子けん玉を使った遊びを伝授
地域の人たちにとって、学校が開かれた場所であってほしいという意見から朝にグランドでランニングができるようになれば朝の子供の見守りにもつながるという意見が出されました。

↑玉城地区では、区長の集会で地域学校協働活動の説明とコーディネーターとの連携についての説明を行い、各区長へ地域への共有と情報提供を呼びかけました。
今後の展望
今回の交流会は、地域と学校が手を取り合い、子どもたちの未来を共に考える貴重な第一歩となりました。今後も、このような対話の場を大切にしながら、より良い地域づくりに繋げていきたいと考えています。
どなたでもご参加できますので、お気軽にお越しください。

 

このページは生涯学習課が担当しています。

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