1. 新型コロナワクチン接種について

新型コロナワクチン接種について

最終更新日:2021年02月25日

国からの最新情報

新型コロナワクチン接種に関する国からの最新情報やQ&Aは、以下のページをご覧ください。
新型コロナワクチンについて(厚生労働省ホームページ)
新型コロナワクチンについて皆さまに知ってほしいこと(厚生労働省、首相官邸リンク)
新型コロナワクチンについてのQ&A(厚生労働省ホームページ)
新型コロナワクチンの接種実績(厚生労働省ホームページ)
新型コロナワクチンの副反応疑い報告について(厚生労働省ホームページ)
首相官邸ホームページ
新型コロナワクチンに関する厚生労働省電話相談窓口
(厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター)
電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)
受付時間:9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)

(新型コロナウイルス(COVID-19)について色々な国の言葉で説明します(※ポスター・リーフレットのダウンロードも可能)
(COVID-19MultilingualGuide(※Information Paper Download available)
 

新型コロナワクチン接種に向けた体制整備を進めています

南城市では、新型コロナワクチン(以下「コロナワクチン」という)が速やかに接種できるよう、国からの情報を収集しながら、コロナワクチン接種の準備を進めています。
コロナワクチンの接種を希望する市民の皆様(注)は、公費で接種を受けることが可能となり、無料で接種を受けることができます。
(注)ファイザー社製のワクチンについては、接種対象は16歳以上の方になります。他のコロナワクチンの16歳未満の方への接種に関する情報については、今後、国の情報をもとに、適宜更新していきます。
 

新型コロナワクチン接種を受ける際の同意

新型コロナワクチンの接種は、国民の皆さまに受けていただくようお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。
予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。
⇒職場におけるいじめ・嫌がらせなどに関する相談窓口はこちらNew
⇒人権相談に関する窓口はこちらNew
 

新型コロナワクチン接種券の発送順位

接種にあたり南城市から市民の皆様に接種券を発送します。接種券に新型コロナワクチンの予診票(1回目:黄色、2回目:緑色)も同封されていますので、紛失しないようご注意ください。

南城市では、下記のように順次接種券を発送します。(対象年齢の考え方は、令和4年3月31日時点となります。)
1、医療従事者等(沖縄県が実施体制を構築)
2、75歳以上の高齢者(4月6日に受診券を発送しています。)
※65歳以上~74歳以下の方で、高齢者施設に入所しており、コロナワクチンの接種を希望される方は、本人やご家族からの希望により接種券を郵送致します。南城市新型コロナワクチン接種専用コールセンター(098-917-5589)までお電話下さい。
3、65歳以上~74歳以下の高齢者(今後のコロナワクチンの供給状況をみながら、順次発送予定です。)
4、基礎疾患(※)を有する者(発送時期未定)
5、高齢者施設等の従事者(発送時期未定)
6、60~64歳の方(ワクチンの供給量によっては、基礎疾患を有するものと同じ時期に接種を行います。)
7、上記以外の者(16歳以上)(発送時期未定)

(※)基礎疾患とは、下記の1,2に該当する方になります。
1、令和3年度中に65歳に達しない者であって、以下の病気や状態の方で、通院または入院している方
・慢性の呼吸器の病気
・慢性の心臓病(高血圧を含む。)
・慢性の腎臓病
・慢性の肝臓病(肝硬変等)
・インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
・血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
・免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む。)
・ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
・免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
・神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
・染色体異常
・重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
・睡眠時無呼吸症候群
・重度の精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳又は療育手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)
2、基準(BMI30以上)を満たす肥満の方
※BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
※BMI30の目安:身長170cmで体重87kg、身長160cmで体重77kg
 

新型コロナワクチン接種場所について

コロナワクチンの接種場所については、原則住民票がある市町村で接種になります。(南城市に住民票がある方は、南城市内でコロナワクチンの接種を受けることが原則になります。)
ただし、下記に該当する方については、南城市以外の市町村でもコロナワクチンの接種をすることができます。(市への届け出等は必要ありません。)
・入院・入所者
・基礎疾患(上記に記載している基礎疾患)を持つ者が主治医の下で接種する場合=かかりつけ医で接種をする場合
※該当する方は、ご自身のかかりつけ医が、コロナワクチンの接種をすることができるか、ご確認をお願いします。
・災害による被害にあった者
・拘留又は留置されている者、受刑者
・住所地外接種者であって、市町村に対して申請を行うことが困難である者
なお、当該該当者は、接種を受ける時点において、現にその状態にある者に限ります。

また、南城市に住民票があり、南城市以外でコロナワクチンの接種を希望する下記に該当する方については、接種を行う医療機関等が所在する市町村に、ご自身で事前に届け出を行う必要があります。(市町村によって申請方法が異なるため、接種を行う医療機関等が所在する市町村へご確認をお願いします。なお、住所地外接種届、住所地外接種届出済証の様式は追ってお示しします。)
・出産のために里帰りしている妊産婦
・単身赴任者
・遠隔地へ下宿している学生
・ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者
・その他市町村長がやむを得ない事情があると認める者

 

新型コロナワクチン接種会場について

南城市では、市民の皆様がコロナワクチンの接種をスムーズに行えるよう、短期間で集中的な接種が行える「集団予防接種(※)」を実施する予定のほか、市内医療機関等での「個別予防接種」の体制確保に向けて準備を進めています。
※一般的なかかりつけ医などの医療機関で予防接種を受ける「個別予防接種」に対し、市町村が日時等を指定した会場で予防接種を受けることを「集団予防接種」といいます。
集団予防接種会場は、下記に掲載している通りとなります。(日程が決まり次第、随時更新しています。)
個別予防接種ができる、市内医療機関等が決まり次第、随時更新していきます。
集団接種会場(R3.4.12更新)
※集団接種会場でのワクチン接種を希望される皆様へ
予約開始は電話・WEBのいずれも4月14日(水)午前9時からです。
南城市新型コロナワクチン接種専用コールセンター(098-917-5589)(平日9時~17時)(FAX:098-917-5426)
WEB予約はこちらから
年月日 集団接種会場
令和3年4月24日土曜日 南城市役所保健センター
令和3年4月25日日曜日 久高小中学校(久高島に住所がある方のみご予約可能)
令和3年4月29日木曜日 南城市役所保健センター
令和3年5月1日土曜日 南城市役所保健センター
令和3年5月2日日曜日 南城市役所保健センター



 

新型コロナワクチン接種予約方法

ワクチン接種のための予約システム(※)を新たに開設します。集団接種または個別接種のいずれかにご予約を行い、接種を受ける流れになります。
具体的な予約方法については、今後お知らせします。
※予約システム・・・スマートフォン・パソコン及び電話により予約できるシステム
 

新型コロナワクチン接種費用について

全額国費で接種を行い、自己負担は発生しません。
 

新型コロナウイルスワクチンの接種間隔について(ファイザー社)

ファイザー社のワクチンは、18日以上の間隔をおいて、標準的には20日の間隔をおいて、2回接種することになります。(他社のコロナワクチンの接種間隔については、国から示され次第更新します。)
※同一のワクチンを2度接種することになります。(1回目のワクチンでファイザー社製を接種した場合、2回目のワクチンもファイザー社製のものを接種することになります。)
1回目の接種から、間隔が20日を超えた場合はできるだけ速やかに2回目の接種を実施してください。
なお前後に、ほかの予防接種を行う場合においては、原則として13日以上の間隔を置き、他の予防接種を同時に行わないようにしてください。
また、新型コロナウイルスワクチンの接種は、同一の場所で2回とも接種してください。(例1時1分回目のワクチンをかかりつけ医で接種した場合、2回目のワクチンも1回目を接種したかかりつけ医で接種してください。例2時1分回目のワクチンを市の用意する集団会場で接種した場合、2回目のワクチンの接種も、市の用意する集団会場で受けてください。)
※「○日以上の間隔をおいて」の考え方(PDF)
※「○日以上の間隔をおいて」の考え方(上のPDFの内容と同じ画像になります。)

 

新型コロナワクチンの種類について

新型コロナワクチンの種類は、同一のワクチンをを2回接種することとなります。(例えば1回目ファイザー社のワクチンを接種した場合、2回目のワクチンもファイザー社のワクチンを接種することになります。)
 

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
なお、現在の救済制度の内容については、こちらをご参照ください。

 

南城市新型コロナワクチン接種に関するお問い合わせ・予約専用コールセンター

設置時期:4月7日水曜日
電話番号:098-917-5589
受付時間:9時00分~17時00分
 

(注意)新型コロナワクチンによる詐欺行為にご注意ください

警察庁によると、保健所や自治体の職員を装い、「高齢者を対象にPCR検査とワクチン接種ができる、ワクチン接種に予約金が必要だ」などと金銭を要求する電話が確認されています。
行政機関が新型コロナワクチン接種に関して現金を要求することはありません。
新型コロナウイルス感染症の発症に乗じた犯罪等について(警察庁ホームページ)




 

このページは健康増進課が担当しています。

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TEL:098-917-5324  

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