1. 【事業主の皆さん!】個人住民税の特別徴収徹底について

【事業主の皆さん!】個人住民税の特別徴収徹底について

最終更新日:2016年09月29日

事業主の皆さんへ 沖縄県と県内市町村では、平成29年度から個人住民税の特別徴収を徹底します!

事業主の皆さんは、特別徴収への自主的な切り替えを行うなど、特別徴収の実施に向けてご準備ください。

特別徴収とは

事業主(特別徴収義務者)が従業員(納税義務者)に代わり、毎月給与から個人住民税(市・県民税)を差し引き、納入していただく制度です。

特別徴収義務者となる事業主の方

所得税の源泉徴収義務がある事業主は、特別徴収義務者として、個人住民税を特別徴収で納入することが法律で義務付けられています。また、原則として、アルバイト、パート、役員等全ての従業員から特別徴収する必要があります。

特別徴収のメリット

①従業員が納税のため金融機関へ行く手間が省け、納め忘れによる滞納を未然に防ぐことができます。

②普通徴収(個人納付)の納期が年4回であるのに対し、特別徴収は年12回の支払いであるため、1回あたりの負担が少なくてすみます。

また、特別徴収では、所得税のように、税額の計算や年末調整をする手間がいりません。

納期の特例

◎従業員が常時10人未満の場合は、従業員がお住まいの市町村に申請書を提出し承認を受けることで、年12回の納期を年2回にすることができる「納期の特例」の制度があります。


詳しくはこちらをご覧ください→個人住民税の特別徴収について

 

関連リンク

沖縄県ホームページ→個人住民税の特別徴収の推進について

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