最終更新日:2026年05月26日
4月に沖縄気象台長に就任された立原秀一さんが、就任のあいさつで南城市役所を訪れました。



立原台長は、就任のあいさつを行うとともに、出水期や台風シーズンを前に今後の防災連携について大城憲幸市長らと意見を交わしました。
懇談で立原台長は、今週29日から新たに導入される「警戒レベルの数字を用いた防災気象情報」の運用開始について報告。危険度を直感的に伝え、迅速な避難行動に繋げる狙いを説明しました。また、「災害時には、復旧や救助作業、情報の提供なども含め、市と連携して住民の安全に向けて対応していきたい」と述べました。
市では今後も沖縄気象台と連携し、災害に強いまちづくりを推進してまいります。
