1. 株式会社すまエコ 保育園へ除菌ハンドジェル・ハンドミルクを寄贈(2020/10/16)

株式会社すまエコ 保育園へ除菌ハンドジェル・ハンドミルクを寄贈(2020/10/16)

最終更新日:2020年10月20日

株式会社すまエコの宇佐美徹代表取締役と、沖縄県産業振興公社の竹内章祝専門コーディネーター、の渡瀬貴彦専門コーディネーターが市役所を訪れ、市内の保育士のためにと、すまエコ社製の『モイスチャークリーンハンドミルク』、『モイスチャーハンドジェル』を寄贈しました。
 

  • 株式会社すまエコ  保育園へ除菌ハンドジェル・ハンドミルクを寄贈

    (写真左より)竹内コーディネーター、宇佐美代表

  • 株式会社すまエコ  保育園へ除菌ハンドジェル・ハンドミルクを寄贈

    (写真左より)ハンドミルク・ハンドジェル

両商品には、サトウキビから作られた天然発酵のアルコールが配合されています(アルコール濃度70%)。『ハンドミルク』には沖縄県産タマヌオイル(県産テリハボク種子油)など、『ハンドジェル』にはオキナワモズクエキスなど手肌に優しい成分が配合され、清潔に潤いを与えます。市内認可保育園に、それぞれ1本ずつが贈呈されました。
 
瑞慶覧市長は「とてもありがたい。喜ぶと思います」と謝辞を述べました。
 
同社が美容オイルとして販売している沖縄県産タマヌオイルの原料となるテリハボクの種子油は、太平洋の島々で古くから皮膚の伝統薬として使用されているそうで、沖縄は自生の北限とされています。テリハボクは、防風・防潮林として南城市の海岸線や久高島にも広く生育しているそうですが、その種子は活用されず、木から落ちたものはほとんど捨てられているそうです。
 

株式会社すまエコ  保育園へ除菌ハンドジェル・ハンドミルクを寄贈

県産タマヌオイルを試す市長


竹内コーディネーターより、久高島の青年会と連携した、種子を集めて同社に原料として買い取ってもらう計画があることを聞いた瑞慶覧市長は「身近なものが宝になる。ゴミも減らしてくれる」と期待を寄せました。