1. 勝連さんが自作の絵画を寄贈(2020/09/24)

勝連さんが自作の絵画を寄贈(2020/09/24)

最終更新日:2020年09月28日

親慶原で大福製菓を営む勝連盛正さんが、市役所職員や「なんじぃ」をモデルにした絵画『南美』(なんび)を寄贈しました。勝連さんは今回が2回目の寄贈となり、前回は昨年5月の市役所移転1周年を記念して、庁舎とNバスを描いた『希望』を寄贈しています。
 

  • 勝連さんが自作の絵画を寄贈

    『南美』を贈呈する勝連さん(写真左)

  • 勝連さんが自作の絵画を寄贈

    昨年に寄贈された『希望』

今回の『南美』は、きっかけは、市役所職員からの「南城市の花『ハイビスカス』を使った絵を描いてほしい」との依頼でした。
 
そこで勝連さんは、いつも麦わら帽子をかぶっている「なんじぃ」にハイビスカスの花々を飾ることを思い付きました。
さらに、新型コロナウイルス感染症の影響で延期となった尚巴志ハーフマラソンについて、走ることができなくなったジョガーの思いを汲み、ハーフマラソンの最大の難関・新里坂の頂上を背景に選びました。
 
新里坂を登り切ると見ることができる素晴らしい景色と達成感を表現するため、市役所職員をモデルにした女性4人となんじぃが迎えている様子を描きました。
 
なんじぃの頭の上に描かれたアロハとピースサインは「平和とすべてを良くしたい」との思いが込められ、フラダンスをしている女性4人は合併して誕生した南城市の旧4町村を表しています。
 
ユインチホテル南城で3週間かけて完成させたという勝連さんは「女性をほめて南城市を明るくしたい。どんな困難があってもその先に幸せがまっていることを伝えたい」と、絵に込めた思いを語りました。