1. 全国心臓病の子どもを守る会 沖縄県支部の関係者が来訪(2020/06/08)

全国心臓病の子どもを守る会 沖縄県支部の関係者が来訪(2020/06/08)

最終更新日:2020年06月09日

全国心臓病の子どもを守る会沖縄県支部の宮里敏夫支部長など関係者が市役所を訪れ、心臓病の児童への教育的サポートなどについて、意見を交換しました。
 

全国心臓病の子どもを守る会 沖縄県支部の関係者が来訪

宮里支部長(写真右から3人目)、関係者と記念撮影

来年度、市内の小学校に入学する予定の1年生に心臓病の持病がある児童がいることから、宮里支部長は普通学級での学校生活のサポートや、教育的なケアの必要性を説明しました。
 
宮里支部長より近隣自治体や全国での事例を聞いた瑞慶覧市長は「本人や保護者の意見もしっかり聞いていきたい」と、教育的なサポート体制の重要性を共有しました。
 
上原廣子教育長は「連携をとって見守り、しっかりと学校生活がおくれるようにすることが大人の責任」と、受け入れに向けて協力していくことを伝えました。