1. QABデータ放送を活用した地域情報発信に関する調印式(2019/9/27)

QABデータ放送を活用した地域情報発信に関する調印式(2019/9/27)

最終更新日:2019年09月27日

南城市(瑞慶覧長敏市長)と琉球朝日放送株式会社(上原直樹代表取締役社長)は、データ放送を活用した地域情報発信に関する契約を締結しました。

QABデータ放送を活用した地域情報発信に関する調印式

調印式の様子

 

南城市役所で行われた調印式で瑞慶覧市長は「市民生活に役立つ情報を効果的に発信していきたい」と期待を込めました。上原社長は「市民の皆さまが欲しい情報を作り上げていきたい」と意気込みを語りました。

テレビにあらかじめ郵便番号を入力すると、その地域に限定した情報を届けることができるデータ放送の仕組みがあり、今回の締結によりQABを視聴中にリモコンのdボタンを押すことで南城市独自の情報へ簡単にアクセスできるようになります。
10月から始まる市内線(支線)バス『Nバス』の運行表や自治会情報を発信することになり、市公式ホームページと連携したデータ放送がスタートします。

QABデータ放送を活用した地域情報発信に関する調印式

データ放送イメージ

 

これまで地区の防災無線や広報誌、SNSなどが果たしていた情報伝達にデータ放送が加わることで、パソコンやスマートフォンなどを持たず、インターネットに接続する環境を持たない情報弱者と言われる方々へのアプローチが期待されます。