1. 赤い羽根共同募金運動がスタート(2019/10/01)

赤い羽根共同募金運動がスタート(2019/10/01)

最終更新日:2019年10月02日

令和元年度(第73回)赤い羽根共同募金運動が10月1日よりスタート。厚生労働大臣のメッセージが、南城市社会福祉協議会の阿嘉会長から新屋副市長へ伝達されました(瑞慶覧市長が県外出張のため副市長が代理)。

令和元年度赤い羽根共同募金厚生労働大臣メッセージ伝達式 令和元年度赤い羽根共同募金厚生労働大臣メッセージ伝達式

厚生労働大臣のメッセージとして「国民の善意と助け合いの精神によって支えられ、地域社会の推進に大きく寄与するだけでなく、災害時のボランティア活動の支援にも役立てられている」という運動の意義が伝えられました。

平成30年度、南城市では8,082,231円の善意が募られ、県内市部としては唯一、目標額を達成しています。また、今年度は県内初めての取り組みとして、南城市地域物産館において「ガチャガチャ」(カプセルトイ)で寄付ができる仕組みもスタート。カプセルにはなんじぃの缶バッヂなどが封入されています。

集められた募金は教育や地域福祉といった助成事業などに活用されます。南城市社会福祉協議会では「フッくん・シーちゃん地域福祉活動助成事業」として、助成団体を公募・審査し、公民館のバリアフリー化など様々な公共福祉の向上に役立てられています。