1. 南城市が『海ノ民話のまち』に認定(2019/08/21)

南城市が『海ノ民話のまち』に認定(2019/08/21)

最終更新日:2019年08月21日

海ノ民話のまちプロジェクト』の沼田心之介認定委員長など関係者が市役所を訪れ、南城市が『海ノ民話のまち』として認定されたことを報告しました。

日本財団が推進する『海と日本プロジェクト』の一環として実施される『海ノ民話のまちプロジェクト』では、「海との関わり」と「地域の誇り」を子ども達に伝え継ぐことを目的としたプロジェクトです。今回は日本全国から5つのエリアが認定を受け、うち1つが南城市となりました。

認定を受けるきっかけになったのは、奥武島に伝わる『観音堂由来』です。プロジェクトでは由来記のショートアニメーションを作成し、年明けの完成後に市内での上映を予定しています。

認定証を受け取った瑞慶覧市長は「独特の方言や文化が残る奥武島の民話が選ばれてとてもうれしい」と喜びました。