1. 現場視察(2019/03/01)

現場視察(2019/03/01)

最終更新日:2019年03月01日

瑞慶覧市長は、堀川にある株式会社武村石材建設を訪れ、復帰前は手掘りの粟石の採掘場として賑わい、現在は建設残土などの埋戻し場となっている約5万坪の敷地を視察しました。

「土地の神様に感謝をしながら、もとあった自然の形に戻したい」との武村茂代表取締役の言葉通りに、周辺の環境に影響がでないように適正に敷地を管理し、平成15年に沖縄県赤土等流出防止条例の基づいた事業行為の届出をして以来、ずっと更新を続けています。

周辺にある海岸の清掃やイノー観察などの活動も行ってきた武村代表取締役は「綺麗に整備することで新たな利活用が生まれる。将来、ここで何かをする計画があがった時にはいま残っている自然を活かしたものであってほしい」と語りました。

瑞慶覧市長は「自然へ感謝することはとても素晴らしいことです」と武村代表取締役の意思を尊重したいことを示し「活用については、今後も継続して話し合っていきましょう」と応えました。