最終更新日:2026年02月20日
2月18日、大里中学校女子卓球部と女子ソフトボール部の生徒たちが市役所を訪れ、県大会での輝かしい成績と九州大会への派遣決定を具志堅兼栄教育長へ報告しました。

九州大会派遣を報告した大里中女子ソフトボール部、卓球部の皆さん
女子卓球部は、令和7年度県中学校新人卓球選手権大会の団体の部で第6位に入賞し、九州大会への切符を手にしました。
また、女子ソフトボール部は、第59回中学生新人ソフトボール大会において見事準優勝に輝き、同じく九州大会への出場を決めました。
女子卓球部の南小町キャプテン(2年)は、「先輩たちがあと一歩で届かなかった九州大会での一勝を目標に、仲間を信じ、団結して全力で挑みます」と力強く宣言。女子ソフトボール部の宮城菜乃葉キャプテン(2年)は、「九州大会でもベストを尽くし、多くの勝利を掴み取れるよう頑張ります」と抱負を述べました。
報告を受けた具志堅教育長は、「日頃の練習の成果はもちろん、周囲への感謝の気持ちを忘れない姿勢が今回の素晴らしい成績に繋がったのだと思います」と選手たちを称えました。
また、「九州大会では一勝と言わず、二勝三勝を目指して頑張ってください。良い報告が聞けることを楽しみにしています」と、さらなる飛躍に期待を込め、エールを送りました。
