最終更新日:2026年02月19日
令和7年度「なんじょう市民農業大学」の修了式が、市役所で行われました。半年間にわたり農業の基礎を学んできた4期生たちが、晴れやかな表情で式に臨みました 。
記念撮影(4期生、大城憲幸学長)
式では学長を務める大城憲幸市長から4期生一人ひとりに修了証書が授与されました 。大城学長は挨拶で、「南城市を支える第1次産業は、コミュニティや伝統行事とも深く関わる重要な基盤です。皆さんが学んだ知識を活かし、農業を軸とした魅力あるまちづくりに貢献してくれることを期待しています」と激励しました。
大城憲幸学長から修了証を受け取る4期生
農業未来予想図を発表
続いて、4期生代表の大城大地さんと當眞千鶴さんが、研修の成果として「なんじょう農業未来予想図〜みんなで楽しむエンジョイ農業〜」を発表しました。農業の知識ゼロからスタートしたという大城さんは、仲間や指導員の支えに感謝し「手を止めずに、体を動かして、これからも楽しみながら農業を続けたいです」と語りました。當眞さんは、農業大学の期間で作ったインゲンが「いままでで一番美味しくできた」と振り返り、「今後は家庭菜園など小さなことからコツコツと『エンジョイ農業』をしながら、農家になれるようにがんばりたい」と意気込みを述べました。
