最終更新日:2026年02月10日
まちづくりのための市民リーダーを育成する「なんじょう♥市民大学」(学長:大城憲幸市長)の修了式が、市役所1階の大会議室で行われました。今年度は、2年間の課程を終えた15期生22名と、1年次の課程を修了した16期生28名が節目の日を迎えました。
修了式での記念撮影(15期生、16期生)
『なんじょう学士』となり市民大学を卒業する15期生へ向けて、大城憲幸学長は「学んできた2年間の仲間との絆を大事にして、このネットワークを生かして、地域で、各分野で活躍していただけることを心から期待します」とはなむけの言葉を送りました。続けて、2年次に進む16期生へ「得意分野を含めてさらに勉強していただき、地域に根ざした活動を展開してほしい」と激励し、受講生一人ひとりに修了証書を手渡しました。
認定証を受け取る15期生
15期生を代表して川上達輝さんが挨拶
受講生代表の挨拶では、16期生代表の金城武史さんが1年間の学びを通じた仲間との絆を振り返りました。続いて、15期生代表の川上達輝さんは、2年間の歩みを振り返りながら、共に乗り越えた仲間への感謝を述べました。川上さんは「2年間の市民大学の活動で、南城市が変わったとは思いませんが、僕個人から見える南城市の姿は変わりました」と語り、自分が見ている景色を変えるアクションを多くの人が積み重ねることで、結果として「南城市が変化していく」と強調。南城市がより良くなっていくことを目指し、自分自身の活動を継続していく決意を力強く表明しました。
