最終更新日:2026年02月09日
「なんじょう市民活動支援センター(なんサポ)」主催による子ども向けの体験型ワークショップ「わったーまちたんけん隊」が伊原区にて開催されました。この企画は、子どもたちが大人と一緒に自分の住む地域を歩き、学び、発見することで、普段何気なく過ごしている地域の魅力を再発見することを目的にしています。
旗を先頭に地域を巡る
「広い庭の持ち主」と直接お話を聞く
当日は地域の親子連れなど22名が伊原公民館に集まり、オリジナルの探検マップを手に元気よく出発しました。子どもたちは、マップに記された「三線が好きな人を探せ」「海のおいしさを味わえる会社」といったユニークなミッションをクリアするため、地域の名所や事業所などを巡ります。訪問先ではインタビューや観察を通じて熱心に情報を集め、地域の方々と交流を深めました。
ミッションをクリアしてポーズ!
道中では、広いお庭の持ち主や、自然が大好きな方を訪ねるなど、伊原区ならではのチェックポイントを探検。地域の人々から直接お話を聞くことで、子どもたちの中に地域への愛着が芽生えていく様子が伝わってきました。探検を終えた子どもたちは、自分たちの足で歩いて気づいた地域の情報をマップにしっかりと記録。好奇心あふれる眼差しと温かな地域交流で、活気に満ちた一日となりました。
