1. プロ選手と「もずくどん」を堪能!アルビレックス新潟レディース給食交流会(2026/02/03)

プロ選手と「もずくどん」を堪能!アルビレックス新潟レディース給食交流会(2026/02/03)

最終更新日:2026年02月05日

南城市でトレーニングキャンプを行っている女子プロサッカーチーム「アルビレックス新潟レディース」の選手たちが、市内の小中学校5校(知念中学校、佐敷中学校、佐敷小学校、大里中学校、玉城小学校)を訪れ、児童生徒と給食を共にする「給食交流会」が開催されました。

玉城小学校の3年生の教室には、富岡千宙選手、鈴木雛子選手、そして徳永尊信ゼネラルマネージャーが訪れ、子どもたちと温かな時間を過ごしました。

  • プロ選手と「もずくどん」を堪能!アルビレックス新潟レディース給食交流会(2026/02/03)

    富岡選手と笑顔で交流

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    児童からの質問に答える鈴木選手と徳永ゼネラルマネージャー

この日の献立は、昨年10月のオンライン交流授業の際に玉城小学校の3年生が選手たちのために考案した「アルビレックス新潟レディース 交流献立」です。選手たちが「食べたことがない」と話していた南城市産のもずくをたっぷり使った「もずくどん」や、成長期の子どもたちとスポーツ選手にぴったりの「ゆしどうふ」、そして疲れをリフレッシュさせる「シークヮーサーゼリー」といった、地場産物を活用した愛情たっぷりのメニューが並びました。

教室の黒板には選手たちを歓迎するメッセージやイラストが描かれ、和やかな雰囲気の中で会食がスタート。選手と同じテーブルを囲んだ児童は「新潟は雪が降っているの?」といった気候の話題や、「沖縄の料理で好きなものある?」など積極的に質問を投げかけ、交流を楽しみました。

選手と一緒に給食を味わった3年生の大城結芽さんは、「給食がいつもより美味しく感じた。チームの練習にもいってみたい」と、笑顔で語りました

アルビレックス新潟レディースは、2月8日まで南城市陸上競技場でトレーニングキャンプを継続する予定です。

 

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