最終更新日:2026年01月26日
昨年12月に行われた「第153回沖縄県学童軟式野球大会(第42回古賀杯争奪学童軟式野球大会)(第7回JA共済連旗争奪学童軟式野球大会)」において、南城市の少年野球チーム、馬天スターズが見事優勝を果たしました。
1月23日、チームのメンバーが市役所を訪れ、具志堅兼栄教育長に結果の報告を行いました。


キャプテンを務める島袋武來さんは、夏の大会での敗北を振り返りながら、「夏の大会で負けた相手に、最後の大会で勝つことができてよかった」と、雪辱を果たした喜びと勝利への想いを語りました。
報告を受けた具志堅教育長は、選手たちの快挙を称え「大きな目的や目標を立てることは、それを達成するための大きな原動力になります。そのためにも、監督やコーチのアドバイスをしっかりと聞き、日々の練習に励んでください。皆さんの更なる活躍を期待しています。優勝おめでとうございます」と述べ、選手たちの更なる飛躍に期待を寄せました。
