最終更新日:2026年01月23日
市民の文化活動の促進と芸術文化への関心を高め、広く親しんでいただくことを目的に、幅広いジャンルの創作作品が一堂に展示される「第17回 南城市総合文化展」(主催:南城市文化協会 共催:南城市、南城市教育委員会)が1月23日(金)から3日間、南城市老人福祉センターで開催されます。
テープカットで開幕を祝う
開催を前に開かれたオープニングセレモニーで、主催者を代表して挨拶をした南城市文化協会の照喜名智会長は、絵画、書芸、華道、写真、彫刻、盆栽、陶芸、工芸、琉歌の各分野から計98点の作品が展示されていることに触れ、「南城市の芸術の粋を集めた作品展を堪能してもらいたい」と、来場を呼びかけました。また、今年6月で20年の節目を迎える文化協会について「これからも会員相互の交流を図りながら文化芸術の魅力を伝え、地域社会へ貢献する団体でありたい」と意気込みを語りました。
主催者を代表して挨拶する照喜名智会長
来賓を代表して挨拶する大城憲幸市長
来賓を代表して挨拶をした大城憲幸市長は、会員の方々が日々磨き上げた技術や努力の成果が、地域の文化芸術活動への関心を高める素晴らしい機会であると述べた上で、「文化芸術活動に取り組む皆さんは、活動を通じて人と人との繋がりを強くしており、ハートのまち南城市が目指す温かなまちづくりの大きな力になっています。今後も文化協会と連携を深め、共に歩んでいきたい」と、さらなる文化振興への期待を寄せました。
丹精を込めた作品が並ぶ会場
作品を鑑賞する来場者
南城市総合文化展は、1月23日(金)から25日(日)の 午前10時から午後6時(最終日は午後4時)まで、南城市老人福祉センター(南城市佐敷新開1-240)で開催。入場は無料となっています。
